January 13, 2010

マッチング・ボードをA3版の紙でつくって、ミーティングで回して、参加者にそれぞれポストイットを張り付けてもらって、その場でつくっていきます。

1.せっかく集まったもらった参加者に、それぞれ「して欲しいこと」や「教えて欲しいこと・知りたいこと」「ほしいもの・さがしてるもの」を出してもらって、「ニーズ」側に記録します(各自に小さなポストイットに書いてもらって張り付けてもらいます)。とりあえずメンバーのニーズが浮かんできて、「自己紹介」もかねています。

2.参加者はまた、何か提供できるものを「持ち寄り」することにしましょう(シーズ側に張り付けます)。これは有形・無形を問いません。イベント情報や読んでおもしろかった本やテレビの紹介、アイデアや知識などでもいいし、あるいは近況報告もよいでしょう。「あまりもの」「おみあげ」などはもちろん歓迎します。

3.ミーティングの議題も「ニーズ(要求)」側にはりつけておきます。ミーティング後、決定した事項や、次回までの宿題になったことは「シーズ(提供)」に記録します。つまり団体やグループにとっての「してほしいこと」(こっちが「ニーズ」です)に対して、参加者が「作業や宿題の成果」なんかを提供する(こっちが「シーズ」)、と見なす訳です。

4.前回の宿題をニーズ側に張り付けて、ミーティングの最初にそれぞれ担当者から回収の上、その結果をシーズ側に張り付けましょう。これは分担作業の進行状況を、メンバー全員が共有するために必要です。

5.マッチングボードは、次回に持ち越します。前回のマッチングボードがあれば、ポストイットを張り替えていけば(また必要な分だけ追加すれば)、ミーティングの最初で「レジュメ」も「情報交換」もできてしまいます。

テレビでいいこと言ってた:人間には究極の幸せが4つあります。愛される事 褒められる事 人の役に立つ事 人に必要とされる事。 愛される事以外の3つは働く事を通じて得られる幸せ。なんだそうです。
January 3, 2010
ひとの強い思いは、ある閾値を超えると、愛情であれ憎しみであれ、憧憬であれ嫉妬であれ、破壊的な効果をもたらすことがある。
破壊的なほどに強い心的エネルギーは生身で受け止め、そこにとどめてはいけない。
そんなことをしたら、身体をこわしてしまう。
そういうものは「アースする」。
いちどは受けとるけれど、手元にとどめず、そのまま「パス」するのである。
人間が変わる方法は3つしかない。1番目は、時間配分を変える。2番目は、住む場所を変える。3番目は、付き合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。
December 24, 2009

ishibashi:

clione:

kiri2:

pdl2h:

なんというか、不思議な光景だった。礼儀正しい酔っぱらいたち。

昨日の夜、都心のオフィスからの帰宅途中。とある駅で始発電車に乗車、空いていたので席に座って出発を待ちながら読書中。

ホームに、総勢20人くらいだろうか。20代前半の、どう考えても泥酔一歩手前で、大声で怒鳴ったりとか笑い出したりとか、じゃれ合ってる集団が現れた。飲み会の帰りなんだろうな。この後は別の場所で2次会やるみたい。

「うわー、あれが乗車してきたら嫌だな」と思いながら、その集団の動向を見守る。

そしたら、乗車してきたわけだ。自分の乗っているその車両に。総勢20人くらい。車内の空気が一瞬で変わる。他の、既に乗車していた乗客もあからさまに「うわー」という顔になる。

酔っぱらいのうち数人は、空いていた席に座り、残りは立ってる、というか立つこともままならないので床に座り込んで喋ったりはしゃいだり。もうなんというか、凄い風景になった。

のだが、この人たち、確かにうるさいし酔っぱらっているのだが、他の乗客たちに絡んできたり、つっかかってきたり、文句言ったり、が全く無いのである。しかも、集団のうち数人は、車両の中を往復しながら「おまえら-、静かにしろよー、迷惑かけんなよー」と仕切ってるのである。えらい。酔っぱらってるし、態度も微妙過ぎるが、でもえらい。

そして、列車が出発する直前、老夫婦が乗車してきたのである。もちろん車内がこんな状況になってるとは知らない。で、入ってきて驚くわけだ。なんだこれは、と。

だが、席に座っていた酔っぱらいのうちの2人の女性が、「あー、どうぞー、座ってくださいー」とこの老夫婦に席を譲った。自分はそのまま席に座って読書中だったので、なんとなく申し訳ない気持ちに。この酔っぱらいたち、酔ってるけど礼儀正しい。

大声で喋ってるし足下ふらふらだし、今にも吐きそうな子だっているのだが、結局車内で他の乗客と問題を起こすこともなく、途中の駅で全員下車していった。これから朝まで二次会、なのだろうな。

で、仮に、だ。この酔っぱらいの集団総勢20名余りが、もし50代、60代のおっさんたちだったらどうなっていたのだろう。と、彼らが下車していったあまりにも静かな車内を見回しながら思ったわけだ。こういう風景になったのだろうか、と。

折りたたみ傘は、もはや外国人が買う
日本土産の定番となっています

こんなにコンパクトで、カラフルで、軽くて丈夫な傘が
あるなんて、初めて見た外国人はたしかにビックリするかも。
まさに、日本人の繊細さと技術力の賜物でしょう。

2008年7月9日の日本経済新聞によると、
キディランド原宿店では、
晴れた日でも週に1,000本を販売するそうで、

購入客の9割はアジアや欧米から観光に
来ている外国人だそうです。

December 23, 2009
December 18, 2009
dwt:


Google LabsのBrowser Sizeは重要なコンテンツのページ上の位置決めを助けてくれる

何%のユーザーがどのくらいの範囲を表示できるかを色分けして見ることが出来るそうです。

dwt:

Google LabsのBrowser Sizeは重要なコンテンツのページ上の位置決めを助けてくれる

何%のユーザーがどのくらいの範囲を表示できるかを色分けして見ることが出来るそうです。

November 24, 2009

3分でわかる、これまでのwebの流れ
1。
webが生まれてからというもの、web上にはだんだんと情報が増えてきました。
webに情報が増えれば増えるほど、自分の欲しい情報は見つかりにくくなります。
あるところに、これを整理しようと考えた人達が居ました。
その人達は言いました。
「良いサイトを集めてカテゴリごとに分けてあげればいんじゃね?」
彼らは良いと思ったサイトを登録して、カテゴリごとのwebの目次を作りました。
これが俗に言うディレクトリ型検索エンジン。
初期のYahoo!などがそうです。

2。
さらにweb上に情報は増え続けました。
もうこの段階になると、人手では対応し切れないほどのページがweb上には存在します。
そこに来た別の人が言いました。
「システムで自動的に情報を集めればいーじゃん。」
こうして出来たのがロボット型検索エンジン。
ロボットが自動で情報収集をし、重要だと思われる順で結果を並べます。
Googleはこの順番の並べ方を工夫し、人々から重宝されました。
そのページがどれだけ他のページからリンクされているか、という他者からの評価を使って重要度を判断したのです。

3。
またまた情報は増え続けました。
この頃になると、「重要な情報って何よ?」という議論が巻き起こりました。
そこに来たのがA~Cの3人。3人はそれぞれ言いました。
A「やっぱり重要なのは知ってる人から聞いた情報だよ。ほら、口コミとかだってそーじゃん。」
そう言ってAはソーシャル党を作りました。
B「いやいや、その話も分かるけど、重要なのは「今」の情報だよ。この瞬間を感じたい!」
Bはリアルタイム党を作りました。
C「そういう問題じゃなくね?web上のページを集める段階から変えなきゃ。webページに書いてあることの意味を機械が理解できるようになれば重要な情報が分かるっしょ。」
そしてCはセマンティック党を作りました・・・。
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かなーりざっくりですが、このソーシャル、リアルタイム、セマンティックの3つが現在の何となくのwebの流れだと思っております。
つい最近まではFacebookに代表されるソーシャル党が人々からの期待を背負っていましたが、最近はtwitterに代表されるリアルタイム党が話題です。
セマンティック党は一部の人からずっと期待されていますが、なかなか思ったようにはいかないようです。
ちなみにセマンティック党には、hakiaやMicrosoftに買収されたPowersetなどが名を連ねています。
それぞれの党は本当は厳密に分かれているわけではなく、いろんなサービスがこれら3つの考えをうまく組み合わせて使っています。
が、今回は分かりやすくするために3つに分けときました。

物語の前提になっている「情報が増え続けている」ということは、今後メディアに関連するありとあらゆる人が分かっていなければいけないことだと思います。